アヴリル・ラヴィーンを苦しめたライム病とは?

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ライム病とは

ダニに噛まれることで発症する感染症です。
紅斑が肌に現れ、頭痛、筋肉痛、発熱、悪寒、怠惰感に襲われるそうです。また、ひどくなると体のあらゆる部分で炎症を起こし、慢性萎縮性肢端皮膚炎、慢性関節炎、慢性脳脊髄炎、角膜炎などど何やわけの分からない病状にも苦しめらるようです。




ライム病と戦ったアヴリル・ラヴィーン

今週水曜日発行された雑誌『People Magazine』がアヴリル・ラヴィーンの闘病していたことをインタビューしてます。



まさかダニに噛まれることでこんなことになるなんて想像もしなかった。このまま死んでしまうのかとおもった。

呼吸もまともにできず、話すことも動くこともできなかった。

一週間丸々シャワーも浴びれなかった週も何回もあった。

人生の全てを吸い取られた気分だった。


そう語ったアヴリルは順調に回復に向かっているそうです。

アヴリルは去年春にダニに噛まれた可能性があると診断されています。




家族のケア

アヴリルを寝たきりの状態に陥れた5ヶ月間、アヴリルの母親と旦那である Nickelback のシンガー、Chad Kroeger が看病に当たったそうです。
昨年の12月にはたくさんのファンからの熱い励ましのツイートもあったそうです。

私、あまり良くないの。ちょっと健康問題を抱えてるの。みんな良くなるように祈っててね。

ファンからの励ましメッセージやビデオに深く心に響いたアヴリルでした。




闘病中に作曲活動!?

最も新しい楽曲「ミンナ、サイコ、アリガト、カカカカ、カワイイ」の歌いだしで始まるハローキティは世論から広くけなされましたが、今年に入ってすぐ、なんと闘病中にも関わらず、病気や障害を持った子どもたちのために設立したチャリティ基金、並びに今年開催される障害者のスペシャルオリンピックに使われる予定の「Fly」という新曲の歌詞に取り掛かっていたそうです。

歌詞の一部も公開されています。

Just reach up
(ただ背伸びをするの)
Don’t give up until you’ve touched the sky
(空に触れるまで諦めちゃダメ)
Just reach up
(ただ背伸びをするの)
Don’t give up until you’ve realized that we were all meant to fly
(みんなが本気で飛べるって分かるまで諦めちゃダメ)



早く元気になって欲しいです。





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